
かんご塾の手書き添削は、スマホからかんたんに提出していただけます。
お送りいただいたものに私が液タブで書き込み、共有フォルダにアップロードすれば即受取完了です。
また、課題を演習したルーズリーフやレポート用紙を郵送していただければ、直接書き込んで返送する対応もできます(最終的な資料価値や臨場感という意味では…本来はこちらがおすすめなのですが)。
過去問演習の場合は、問題用紙への書き込みを詳しく拝見したうえで直接書き込んで添削したいので、郵送対応にてお願いすることが多いですね(特に国語や英語)。
FAXや画像ファイルによる送受信、メールでの送付は、送受信コストや画質確保の問題、添削のしにくさなどから対応していません。
デジタルでも手書きをする意義
生徒さんが手書きで演習した紙面に、先生が手書きで添削する。
デジタルの時代でもあえて手書きにこだわるのは、大きな意義があるからです。
だから、何でも手書きで済ませるわけではありません。
手書きじゃないと実力がつかない部分は、手書きが最高だという、ごく自然なことです。
シンプルに、
面倒なことを、面倒な前提で、きちんとする。
「わかる」を「できる!」に変えるのは、そういう些細な律儀さの積み重ねです。
誤解を恐れずにいえば、嫌いでも無気力でも、本番で狙って正解できればよいのです。(そもそも先生である私自身がそういう「勉強嫌い+学習意欲に欠ける」タイプですし)
手書き添削のメリットは?
さて、手書き添削で指導を受けられる具体的なメリットとは、何なのでしょう。
シンプルに3つあると思います。
- 授業と連動した臨場感
- 個別に最適化されるアドバイス
- 本番と同じ脳の使い方になる
授業に近い臨場感を再現できる
まずは何よりも、授業での解説と連動した“手紙”のようなもので、臨場感が抜群。
なので、
- 続けるべきこと
- 修正すべきこと
が明確にわかり、スッと頭に入りやすいことです。
つまり、いつもの授業と同じような手書き添削には、学習しやすくするための相乗効果が隠されているという理解でよいでしょう。
書籍や問題集の解説がわかりにくいのは、多くはその堅苦しさにあります。とはいえ出版物である以上はある程度は堅苦しくならざるを得ません。
では表現がフレンドリーならわかりやすくなるかと言うと、必ずしもそういうわけでもなく。
“とっつきやすさ”は出るにしても、万人に向けての表現になるので無駄も不足も生じます。
あなた仕様に微調整されています
その点、かんご塾の手書き添削は、あなた宛の手紙そのものです。表現はすべてあなたの思考回路やレベルを考慮したもので、無駄も不足も一切混じらないため、量も質も最適なさじ加減になっています。
同じミスでも、そのミスをした人物によって対処やかけるべき言葉は明確に変わります。
「練習を本番のつもりで」のほんとうの意味
オンライン授業でも、書画カメラで私の実際の筆記を写しながらの『実演方式』で進めることが多いのですが、手書き添削に書かれた文字や図形、あるいは“呪文”と呼ばれるキラーフレーズを目にすると、これらがあなたの脳内から私の声が引き出されてくる、スイッチのような役割を果たします。
また、これは試験の本番で「思い出す」ための脳の回路を強化することにも、大きく関わってきます。
苦手な科目や単元であれば、より基本的なことまで丁寧に、得意な科目や単元ならシンプルで明確なアドバイスや確認事項を記入して、本番の状態を見越したうえで心を込めて書き込み、お送りします。
